タイ社会保険で歯科治療を行う方法

タイでは外国人であっても仕事をしているすべての人は社会保険に加入する義務があります。その社会保険には年間900バーツの歯科治療の手当てがあることを皆さんはご存知でしょうか。900バーツだけかと思われる方も多いと思いますが、無料で歯のクリーニングができると考えれば利用するに越したことはありません。

こちらの記事では社会保険の適用される歯科治療とその利用方法についてご紹介します。

社会保険の適用される治療とは

適用される治療は大きく分けて3つあります。

1.虫歯治療

2.抜歯(親知らずの抜歯を含む)

3.歯のクリーニング(歯石除去)

これ以外の治療(歯科矯正、インプラント、ホワイトニング、根幹治療など)を受ける場合は社会保険の適用外となります。

社会保険の手続き方法

手続き方法にはご利用される歯科医院によって以下の2パターンがあります。

1.歯科医院で手続きをしてもらえるケース

2.歯科医院で発行された診断証明書を提出するケース

 

1の場合は歯科医院で手続きを行うので診断書を提出したりなどのご自身で行う作業はありません。治療の後にご自身の社会保険証(プラカンサンコム)に書かれている社会保険番号を記入するだけです。900バーツ以内の治療であればキャッシュレスに、それ以上の料金の場合は治療のから900バーツが引かれた金額を支払います。SD歯科医院ではこちらの手続きを行っております。

 

2の場合は歯科医院で発行された診断証明書を会社の経理担当の方に提出する必要があります。治療の際には実費を払い、会社での手続き後にお客様の口座へと振り込まれるという流れになっています。

社会保険証(バイ プラカンサンコム)のサンプル

こちらが社会保険証のサンプルです。もしお持ちでない方は会社の経理担当の方にご確認ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。SD歯科医院では歯石除去の治療を900Bから※1受けることができます。社会保険で補填される900バーツを利用して治療が可能ですのでお客様はキャッシュレスで治療を受けることも可能です。その他にも歯について気になることがあれば是非ご相談ください。

※1お客様の歯の状態により治療費は異なります。

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